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讃岐 茶亀麺

讃岐 茶亀麺

SNSからヒットした「焼酎 泥亀」。その火付け役である野村勇氏こと泥亀仙人が新しく業界に仕掛ける「讃岐 茶亀麺(さぬき ちゃがめん)」とは?

 

 本格焼酎「泥亀」は、4,5年前にはまだほとんどの方が知らなかった焼酎だが、今や年間24万本も製造され名だたる焼酎の仲間入りを果たしている人気の焼酎である。その泥亀を関東圏中心にコツコツとSNSや訪問営業を重ね、この認知度と人気を誇るまでに育てたのが野村勇氏こと泥亀仙人である。

  その野村勇氏が、今年2016年9月1日、Facebookを通じて正式にリリースされた「茶亀麺」。プレスリリースや折り込み広告などをせず、こうしたSNSを通じてリリースされるのも現代的であり、野村氏らしい手法である。今回、茶亀麺を商品化するにあたり、以前からコラボ商品である「泥茶亀(ドロチャガメ)」でもタッグを組んでいる茶葉茶本舗の代表取締役 安藤英司氏もゲストに迎えて「茶亀麺」が商品化された経緯と今後の展開についてインタビューした。

 

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―― 最近、SNSでよくおふたりでいらっしゃいますが、元々どのような出会いですか? ――

安藤氏(以後、安藤) 「知ったのは僕の方からでFacebook。去年1月の焼肉ビジネスフェアの後の懇親会兼居酒屋協会の会合が池袋の大林さんの店で『アロハアミーゴ』だったかな、やった時に一昨年でしたっけ?その時に小池さんと仙人(野村氏)が来てたんですよ。それで、挨拶を初めて直接して、Facebookで見た感想とか、仙人にしてみればもうもうよくある何十人との初対面の挨拶だったと思うんですよ。これが出会いですね!」

野村氏(以後、野村) 「懐かしいですね!」

 

― なぜ、ご一緒に行動されるようになられたのですか?―

安藤 「出会った次の月に信選組の会合に行ったら、仙人がその場に座っていたんですよ。それで、その会合の後の懇親会で、ゆっくり話したのが2回目です。細かい話は忘れてしまったんですけど、大きく覚えているのは、焼酎メーカーさんだと思ったので、焼酎メーカーさんと話す感じで話していたら、他の焼酎メーカーさんと全く違ったというのが、印象というか衝撃でした。その衝撃っていうのは、「『泥亀』はお茶で割って飲んでもらったりとか、積極的にやって行きたいんよ!」と仙人に言われたんですよ。普通、乙類の焼酎メーカーさんと話すとやっぱりその、ロックとかストレートとかどれだけ焼酎の味を楽しんでもらうか!っていう話し合いに終始して終わるっていうのが大体の体験だったので…で、「いいんですか?焼酎の味が落ちちゃうじゃないですか?」とお伺いしたら、その時に、今もう何十万回言われてると思いますが、”1杯飲まれる酒よりも3杯、5杯たくさん飲まれるお酒に泥亀はしていきたいんよ!”と気持ちのこもった熱いお話を、気づくとずーっと20分くらいババババーッという感じで話をしていたんですよ。」で、今度一緒に時間あったら周りましょう!みたいな。

野村 「そうなんよねー。で、去年一年間わしの問屋さんの展示会に一緒に周ったんやねー、うん。」

 

― 「泥茶亀(ドロチャガメ)」の誕生は?-

※泥茶亀とは、本格焼酎 泥亀を茶葉茶本舗が提供する抹茶とソーダで割ったサワーである。

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野村・安藤 「信選組の茶摘みツアーですね!」

野村 「そう、この年の4月後半の信選組の茶摘みツアーで、泥茶亀ができたんよね。」

安藤 「結局、仙人は焼酎の味というより、楽しいお酒の場を演出したいという考え方で、僕自身もお茶の味の評価じゃなくて、やっぱ同じようにたくさん飲まれてみんなで楽しんでもらう緑茶ハイの原料を作りたい!という考え方が一致して、それだったら一番お茶の中で柔らかいのが抹茶なんだ!と。で、泥亀は柔らかさと喧嘩しないでうまくいったらいいですねー!みたいな感じで作ったんですよね!?」

野村 「うん。それを作って、展示会を周り試飲してもらったら凄く評価されてな。」

安藤 「展示会や交流会と、お互いのよく行くお店で営業しましたね。あと、その行動の優先順位が一致することが多くて。例えば、空き時間が2時間あったら、もう1軒行きましょうか!とか、そういうペースっていうのが違和感がなかったんです。地方に行っても、その地方でゆっくり遊ぼうというよりは、ここに来たら○○さんに会っておいたほうがいいね!とか、どこでこうしましょうよ!みたいなのが、感覚的にどっちも我慢しないで動いたんですね。展示会の評価もついてきてくれたことも後押しになりましたね。」

野村 「うん、問屋さんもいいものは逆に営業かけてくれるからねー。ホント、口コミから広がった商品なんですね、やっぱり1番は!」

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― 今、泥茶亀はどれくらい売られているのですか? ―

安藤 「上は北海道から、福島、東京周辺、名古屋、大阪、神戸、高知、愛媛。福岡はまだ1軒。」

野村 「言うたら、福岡はまだ行ってないし、そこまで動いてないからなーうん。わかってもらったら、全部採用されてると思うけどなー笑。」

安藤 「あと沖縄は展示会じゃなくて、泥亀のイベントだけで終わっちゃったんですよね。1か所は置いてきたから、あるといえばあるか・・・あの時は周りましたねー笑。だから、仙人と地方行くときの不安材料があまりないのは、遊びだけで帰って来ない人、遊びだけで終われない人なので。」

野村 「わしは遊びでなんてそもそも行ってないしな!現実、夜におつかれの乾杯はあっても。」

 

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― 全くお二人が知らない土地ではどのように営業されるのですか? ―

野村 「わしは絶対取る自身がある!これは一番聞いてもらいたいのは、お付き合いしとる酒屋さんから泥亀は取れるからな全国。それが一番の強みでありプレゼンやね。ここしか買えない言うたら、安藤さんもそういうルートは問屋さん噛んどるからね、そやからやりやすいよね、うん。やっぱり利益を生み出してくれるのは泥亀なんですよ。原価的にも味的にも全部な!そやからね、ホントにお店に利益をもたらしてくれるお酒であり、一番喜んでもらえるお酒であるからプレゼンするんよな。やっぱりメーカーはビール会社の縛りが入っとるからな、そやけど店とメーカーの都合ではなくて、お客さんやからね。縛りも大事やけど、その中で泥亀は縛りもないからお客さんにも飲んでもらえたらうれしいよね。縛りがある焼酎もそうやけど、1本泥亀おいとって常連さんに飲んでもらって評価してもらえたらええね。」

安藤 「名古屋行くとき予定飛んじゃって行くとこなくなったときがあったんですよ。でもやっぱり、飛び込みはしなかったですよね。誰かに紹介してもらって紹介された人のところに行って、そこからまた紹介してもらっての引っ張りで一番最後に行った『ももがっぱ』のママさんに”あたしに連絡すればいくらだって最初から紹介したのに!”と言われたんです、あいちゃんのお母さんで・・・笑。それは別として、仙人の場合は、Facebookで仙人見てる人の初対面のリアクションと知らない人の初対面のリアクションはだいたい真逆なんで!”おー実物だ!”みたいな感じで来る人と、”えー!?”って来る人と・・・。」

 

 

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―― なぜ「茶亀麺」を作ろうと思ったのですか? ――

野村 「元々、僕は茶そばっていうのを18年前からお付き合いしてる麺なんですよ。これは、今治の健康ランドで月4,000食出てる商品やから。」

安藤 「今治のソウルフード!仙人の実家の周辺の人が大好きな麺なんです。」

野村 「そうそうそう!で、その健康ランドで出会ったわけなんですよ。元々その銭湯も常連で会員やったしね(笑)その食堂で一番人気のお蕎麦だったわけなんですよ。みんなそれしか食わないしね(笑)その頃、当時元嫁が小料理屋するちょうど3カ月前だったわけなんですよ、んふふ(笑)で、その麺をお店に置きたいと思ったわけなんですよ。その健康ランドに聞いたら、社長に聞いてみますって言われて、拒否されたんよ。でも、どうしても入れたくて色々な人にアプローチしてみたらなんとか入れれることになったんです。」

安藤 「その麺が讃岐で作られてて、讃岐のご当地グルメだったんですよ。世の中に出てないご当地グルメだった、という。その昔からのご当地グルメを作ってた人が高齢で作れなくなったんですよ。それでなくなったと思ってたら数年前から復興で作ってる人がいて、それでこの小さな頃の野村少年のストーリーがよみがえっちゃったんですよ。一回なくなってたかもしれないし、やり直したのか、まではわからないんですけどね。」

野村 「ストーリー的には、よく飲食をしに行く「紋大志」の店長に”こういう麺(茶そば)があるんやけど、嫁のところに入れられなくってな〜”と言ったんですよ。そしたら、横にいた常連さんがネットを調べて取ったわけよ。言うたら、そのときにネットで注文した茶そばの会社の社長が昔、わしが麺でお付き合いしとるとこの元専務やったんですよ、偶然。その人が独立して社長になったんが、たまたま今お付き合いしとるとこの工場なんですよ。」

安藤 「あの社長は宮内さんでしたっけ?」

野村 「宮武食品の専務でそこから取ったんですよ。宮武うどん!」

安藤 「あれ、まだ会社はありますよね?」

野村 「うん、まだあるよ。それから連絡して社長がたまたま東京に来るってなってね、でそこで18年前からお世話になってるって話をして、今東京でできるようになったんよね。でもそれだとそのまま名前付けとるだけになってしまうからねー。で、安藤さんに抹茶を購入するから、麺やの工場でその抹茶を練りこむから、でそのとき安藤さんが”麺にお酒も入ってますよ。”と言ったから、工場に”泥亀を入れてくれ、そうすればオリジナルになるから!”と言ったわけなんですよ(笑)」

安藤 「抹茶は焼酎に使用している抹茶ではなくて、蕎麦用の抹茶を使用しています。元々は作成段階で安い甲類焼酎を入れて混ぜてたんですよ。だから、全然お酒を使ってない麺に入れたわけではなくて、最初に見学に行ったときに結局、こじれた理由って言うのが”新しい施策を作るだけのゆとりがないから、ごめんなさい”って工場に言われて断念しただけなんですよ。麺に表示で”酒精”って、これが4リットルタイプのディスカウントストアとかで売ってるような、種類も統一してなくてドドドっとおいてあって、その時にみなさんよくここで仕事終わりに乾杯してるんですね!?って言ったら、”これ麺に使ってるんです”って言われて(笑)。”だったら、これ泥亀入れて練ってもらったほうが今の麺の10倍売れますよー!”って言ったら”いやーちょっと高くって・・・”そういう問題じゃなくて!だってコンマ何パーセントしか入れてないでしょ!?って言ってて、それを仙人は横で聞いてたはずなんだけど、覚えてなくて(笑)」

野村 「そうそう。わしがなんでこれに”亀”を入れたいかと言うたら、検索するときに”茶亀麺”という単語は一切出てこないんですよ。泥亀も入ってるし、だからあえてわしは”亀”を付けたんですよ。ネットで販売することも考えて、あえて茶麺に”亀”をつけて茶亀麺とすれば絶対検索出ないから、商品名はそういう風になったんよ。」

安藤 「最初はそんな感じで、ただ色々やって俺は感謝しかない話で、うちにも問い合わせや連絡も来てたし、仙人もお茶なんでうちじゃなんだ?みたいな話もあったし、だったらお茶じゃなくて抹茶にして。」

野村 「なんで抹茶かと言ったら、海外も考えて抹茶にしたんよ。色付けもあるし、何より抹茶という言葉を入れたかった。」

安藤 「最初その話で来てて、麺に合うような抹茶で、味を変えないのであれば味ブレしないようにということで。それが120%だったのですが、でも”茶亀麺というネーミングにするのであれば、泥亀が入ってないと周りも「?」になっちゃうし、そもそも自分の気持ちが200%本気にならないでしょ?”って言ったんですよ。そしたら仙人が”泥亀入れるん?”みたいなリアクションで(笑)だから言ったじゃないですかーってね。」

野村 「安藤さんがやっぱり提案してくれたのもあるし、泥亀入れてわしも気分的にも盛り上がったし。」

安藤 「それで両方がつながるから200%!その瞬間の動き早かったじゃないですか?(笑)すぐ電話して!5分か10分後に入れる!ってわし言ったったわーって(笑)」

野村 「うふふふ。そやったなー(笑)」

 

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―― 商品へのこだわりや特徴についてお聞かせいただけますか? ――

野村 「元々、讃岐うどんは”うどん”やけど、うどん粉に冠水を入れた喉越しは、この中華麺にしかできないと思う。うどんという表現ができなかったから中華麺やけどな。でも成分的にはうどんやし、いや”細うどん”や!だから、喉越しが特徴的なんですよね。」

安藤 「ずっと仙人が言っていたのは、モチモチ感と他では食べれないひそかなご当地グルメを全国に広めるのに、この食感と色合いっていうのが強み。」

野村 「泥亀よりも前から知ってるし、思い入れもあるしな。あとは、ゆで時間は2分がベストですね!調べてみたり、試作してみたけどスピーディーに出せるほうがいいからな。」

安藤 「今治の人はせっかちだから、2分なんよ!ってね(笑)」

野村 「結局、業務店やし、独自製法で常温60日保存できるというのもウリ。冷蔵、冷凍は一切しない。わしも昔お店やってたからわかるけど、業務店としてはやっぱり高いと思う。でも、大衆酒場がターゲットよ。普通の麺と比べたら高いけど、提供スピード早いし、商品として断然差別化できるし。そもそも健康ランドでも使ってたしな。」

安藤 「あと、この茶亀麺とタレはセットで初めて完成する商品なんですよ。」

野村 「そうそうそう。それがこだわり!この麺にはこのタレやな!」

 

― そのタレでないといけない理由はどうしてですか?-

野村 「やはり、この麺用に作ったタレということもあるし、この麺に絡むつゆなんですよ。」

安藤 「今治の人って甘ダレが好きなんですよ!」

野村 「料理人に色々試作してもらったんですよ!そしたら、この麺にはこれしか合わないって言われたんですよ。もう10数年前の話ですけどね。」

安藤 「焼き鳥でも甘醤油というか、ちょっと甘いタレでそれが今治の人はこよなく美味しいという。」

野村 「子供が食べてもおいしいって言うんですよ、このつゆは!カツオベースのな。このつゆは正田醤油を使って作ってもらってる。」

安藤 「リクエストのコンペで正田醤油さんが一番良かった!ということですね。天皇家謙譲の醤油ということで値打ち感もありましたね。」

 

 

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―― どのようなシーンで利用していただきたいですか? ――

野村 「泥亀飲んだ〆に頼んでもらいたいなー!あとは、これは代理店を作ることができるからなー。ホント、麺をやろうと思った最初のターゲットはそこ!代理店って言ってもそんな固いものではなくてね。これは絶対リピーターになるからね。それは自信ある!」

安藤 「居酒屋以外だと、健康ランドとかビジネスホテルなどのホテル系、カラオケボックスなどお湯が沸かせる所なら。」

野村 「酒と違ってしがらみがないから、泥亀(焼酎)はメーカーさんとかのしがらみがあるけど、これはないからな!視野が広がる。バーとかな!大阪の知り合いのバーとか出してるけど、出前取るより、ちょこっとやればできるからな。乾麺だとゆで時間も長いし、お客さんも待たせるし、早いにこしたことはない。職人さんじゃなくても簡単に作れるという強みもある。いや、本当に視野は広く見たほうがいいと思ってるんですよ。一般のお中元、お歳暮とか出ると思うし、使いやすい。ネット販売を始めたら、一般のお客様からの注文も来ると思うし、いっぱい来てほしいなー。」

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― 実際の原価はどれくらいですか?-

安藤 「半生麺でこの品質と完成度だったら安いと思いますよ。手前みそかもしれないけど。」

野村 「乾麺とかと比べられると厳しいけどなー。結局、ウィンウィンの関係で入れるからね、焼酎は言えない。これは言えるし、なんのリスクもないからね。」

安藤 「お店さんからすると、生よりも使いやすいと思うんで強みになる。生だと日持ち5日とか1週間とかと比べると扱いやすい。」

野村 「そう。だから乾麺よりは高いかもしれないけど、付加価値勝負やね!言うても、決めるのはお店の方であり、その先のお客様やからね。」

 

― 発注はどのようにするのですか?―

野村 「50食〜送料無料だけど、1食からでも送料かかるけどできるよ!飯屋さんだったら、すぐ在庫なくなると思うし、60日保存できるからね、まとめてしてもらったほうが良いと思うよ。」

安藤 「フードコートとか最適だと思いますけどね。イベントとか。」

野村 「昨日、北野さんとこ(鳥椿)でもずくと食べたらおいしかったよー。」

 

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―― 今後の展望についてお聞かせ下さい ――

野村 「当然、抹茶を入れてるのもあるし、ネット販売も始めるから海外も意識してるよ。そば粉じゃないし、小麦粉やからな。そういう感覚が難しい。」

安藤 「色々楽しみ方を出していく。」

野村 「そう、こちらから商品提案も出していくよー。」

 

― 現在SNSで投稿を見た海外の方が仕入れたいと今問い合わせがあったら、発注はできますか? -

安藤 「まだインフラは整ってないですね。」

野村 「でも、一か所くらいほしいな。」

安藤 「ホント、どうしても送ってということであれば、アナログ方式でやればできなくはないです。」

 

― 今現在、既にお店で販売されてる所は多いのですか? -

野村 「まだまだ少ないですよ。でも売り切りでもないし、リピートベースの商品だから焦ってはない。まだ9月1日にFacebookでリリースしたばかりだからね。」

安藤 「緑茶を抹茶に変えて甲類焼酎の代わりに泥亀を入れても味ブレしないように、もとの商品の軸がしっかりしてるので。商品自体はかなり良いので、時間はかかるかもしれませんが売れますよ。」

 

― 例えば、今現在この茶亀麺を発注したい場合はどうすれば宜しいですか? ―

野村 「今の状態は、わしの所に連絡をもらう形で、工場から直送する形。」

安藤 「現実的に仕入れられる立場とする立場が共存するので、早い段階でインフラ整備はしたいですね。」

野村 「これは、特殊な営業だと思っている。こういう売り方をしているライバルはいないと思う。麺だと色々あるし営業かけるけど、こちらは戦略的に営業してるし、自分の営業力にも自信がある。まして、泥亀も入ってるし、18年前から知ってる強みもある。これからが楽しみやね!」

 

(聞き手:市川 怜史)

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会社名 合同会社やたいや
所在地 〒106-0032 東京都港区六本木5-18-19 グランメール六本木408
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代表者名 野村 勇
設立 2016年11月
営業日/時間 随時対応
ホームページ https://www.facebook.com/chagamen/?fref=ts
電話番号 080-3488-3344
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担当者 野村 勇
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